【流星のロックマン3】ノイズチェンジ一覧と性能
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『流星のロックマン3』におけるノイズチェンジの仕様・変更方法・おすすめノイズ構成をまとめた攻略ページです。
ノイズチェンジは本作の戦闘システムの中核となる要素で、
どのノイズを使うかで立ち回り・火力・対戦性能が大きく変化します。
この記事では、
- ノイズチェンジの基本仕様
- 変更方法と出現率の違い
- 各ノイズの性能一覧
- おすすめのノイズ
まで、実戦で役立つ情報をわかりやすく解説しています。
これから攻略を進める方はもちろん、対戦・やり込みを視野に入れている方もぜひ参考にしてください。
ノイズチェンジとは
今作ではノイズチェンジにより、バトル開始時やバトル中の性能を変更することができます。
ノイズチェンジの形態
- フォームアウト:ノイズ率が50%未満の状態。一部のノイズチェンジ能力が発動。
- カラーアウト:ノイズ率が50%以上のとき、ロックマンが各ノイズの色になる。ノイズチェンジ能力が全て発動。
- マージノイズ:自分のノイズにブラザーのノイズを重ねた状態。ノイズ率が強制的に50%になるのが特徴。
ノイズチェンジを変更する方法
- アビリティの「エースPGM」または「ジョーカーPGM」を装備する
- ウェーブロード上で「WARNING」警告後、まれに現れる「Gウイルス」を倒す
- 確率でノイズチェンジ
Gウイルスを5回倒すと100%の確率で別のノイズへのノイズチェンジが発生します。
※ブライノイズのみノイズの変更3回以上+リアルブラザー無しだとランダムで発生します。
バージョンごとに出現率が高いノイズ
バージョンによってなりやすいノイズチェンジが異なります。
確率が低いだけで、どちらのバージョンのノイズにも変身できるのでその点は安心して下さい。
ブラックエースで出やすいノイズ
- リブラノイズ
- コーヴァスノイズ
- キャンサーノイズ
- ジェミニノイズ
- オヒュカスノイズ
レッドジョーカーで出やすいノイズ
- キグナスノイズ
- オックスノイズ
- ヴァルゴノイズ
- クラウンノイズ
- ウルフノイズ
ノイズ一覧
![]() リブラノイズ |
|
|---|---|
| 属性 | 無 |
| 弱点 | ブレイク |
| フォームアウト (ノイズ率 0%〜) |
・炎属性カードの攻撃力+10 ・水属性カードの攻撃力+10 |
| カラーアウト (ノイズ率 50%〜) |
非暗転の無属性カード使用時にHPが5%回復 (最大回復量は100) |
| チャージショット | サイドスプレッド |
| ノイズフォースビッグバン | メテオライトバレッジ |
![]() コーヴァスノイズ |
|
|---|---|
| 属性 | 炎 |
| 弱点 | 水 |
| フォームアウト (ノイズ率 0%〜) |
・非暗転の炎属性カードの攻撃力+30 |
| カラーアウト (ノイズ率 50%〜) |
・毒パネル、HPバグ、ブラックホール系カード無効化 |
| チャージショット | ショッキングフレア |
| ノイズフォースビッグバン | アトミックブレイザー |
![]() キャンサーノイズ |
|
|---|---|
| 属性 | 水 |
| 弱点 | 電気 |
| フォームアウト (ノイズ率 0%〜) |
・非暗転の水属性カードの攻撃力+30 |
| カラーアウト (ノイズ率 50%〜) |
・非暗転の水属性カードにバブル効果が付与 |
| チャージショット | バブルシュート |
| ノイズフォースビッグバン | ダイナミックウェーブ |
![]() ジェミニノイズ |
|
|---|---|
| 属性 | 電気 |
| 弱点 | 木 |
| フォームアウト (ノイズ率 0%〜) |
・タッグ機能が使用可能になる(フォルダで2枚一緒に出やすいカードを選べる) ・非暗転の電気属性カードの攻撃力+30 |
| カラーアウト (ノイズ率 50%〜) |
・ソード性能カードにマヒ効果が付与 |
| チャージショット | ロケットナックル |
| ノイズフォースビッグバン | サンダーボルトブレイド |
![]() オヒュカスノイズ |
|
|---|---|
| 属性 | 木 |
| 弱点 | 炎 |
| フォームアウト (ノイズ率 0%〜) |
・木属性カードの攻撃力+20 |
| カラーアウト (ノイズ率 50%〜) |
・非暗転の無属性カードに混乱効果が付与 ・フラッシュボディ(混乱・盲目状態にならない) |
| チャージショット | グリーンショット |
| ノイズフォースビッグバン | エレメンタルサイクロン |
![]() キグナスノイズ |
|
|---|---|
| 属性 | 無 |
| 弱点 | ソード |
| フォームアウト (ノイズ率 0%〜) |
・エアシューズ(穴パネルの上を歩ける) ・フロートシューズ(パネルの影響を受けない) ・無属性カードの攻撃力+10 |
| カラーアウト (ノイズ率 50%〜) |
・非暗転の風性能カードの攻撃力+30 |
| チャージショット | フェザーバルカン |
| ノイズフォースビッグバン | メテオライトバレッジ |
![]() オックスノイズ |
|
|---|---|
| 属性 | 炎 |
| 弱点 | 水 |
| フォームアウト (ノイズ率 0%〜) |
・スーパーアーマー(攻撃を受けてものけぞらない) ・非暗転の炎属性カードの攻撃力+50 |
| カラーアウト (ノイズ率 50%〜) |
・なし |
| チャージショット | ヒートキャノン |
| ノイズフォースビッグバン | アトミックブレイザー |
![]() ヴァルゴノイズ |
|
|---|---|
| 属性 | 水 |
| 弱点 | 電気 |
| フォームアウト (ノイズ率 0%〜) |
・フリーズボディ(凍結状態にならない) ・バブルボディ(バブル状態にならない) ・非暗転の水属性カードの攻撃力+30 |
| カラーアウト (ノイズ率 50%〜) |
・なし |
| チャージショット | アクアウェーブ |
| ノイズフォースビッグバン | ダイナミックウェーブ |
![]() クラウンノイズ |
|
|---|---|
| 属性 | 電気 |
| 弱点 | 木 |
| フォームアウト (ノイズ率 0%〜) |
・メガクラスカードが1ターン目に出やすくなる ・電気属性カードの攻撃力+20 |
| カラーアウト (ノイズ率 50%〜) |
・非暗転の無属性カードに盲目効果が付与 |
| チャージショット | プラズマショット |
| ノイズフォースビッグバン | サンダーボルトブレイド |
![]() ウルフノイズ |
|
|---|---|
| 属性 | 木 |
| 弱点 | 炎 |
| フォームアウト (ノイズ率 0%〜) |
・クイックゲージ ・非暗転のソード性能カードの攻撃力+30 |
| カラーアウト (ノイズ率 50%〜) |
・木属性カードの攻撃力+10 ・木属性カード使用時にオートロックオン |
| チャージショット | ショッククロー |
| ノイズフォースビッグバン | エレメンタルサイクロン |
![]() ブライノイズ |
|
|---|---|
| 属性 | 無 |
| 弱点 | 無 |
| フォームアウト (ノイズ率 0%〜) |
・電波障壁(毎ターン1のバリア)を張る ・非暗転のソード性能カードの攻撃力+50 |
| カラーアウト (ノイズ率 50%〜) |
・一定時間でロックオンサークルを破壊する ・非暗転の無属性カードにマヒ効果が付与 |
| チャージショット | 変化なし |
| ノイズフォースビッグバン | 無し |
マージノイズ
マージノイズとは、自分のノイズに加えてブラザーのノイズを1種類合成した強化形態です。
発動時はノイズ率に関係なく、強制的に50%状態に変更されます。
この状態になると、自分のノイズ能力+追加したノイズ能力の両方を同時に使用可能になり、戦略の幅が大きく広がります。
ただし、以下の要素はベースではなく「マージした側のノイズ」に依存します。
- 属性・弱点
- チャージショット
- ノイズフォースビッグバン
そのため、どのノイズと組み合わせるかによって、性能や立ち回りが大きく変化します。
また、マージノイズを発動すると即座にカラーアウト状態へ移行可能です。
カラーアウトを軸にした構築では、開幕からマージノイズを狙うのが有効です。
なお、ブライノイズのみ例外でマージノイズ不可となっているため注意しましょう。
おすすめのノイズ
| ジェミニ✕ウルフ | ソードでマヒを狙う型。攻略・対戦で最強クラス。まずはこれがおすすめです。 |
|---|---|
| ブライ | ジェミニ✕ウルフの亜種の様な存在です。こちらもマヒを狙う型です。性能が少し違うのでそこで差別化しましょう。 |
| オヒュカス | 木の多段攻撃で火力を取る型。操作が比較的簡単で、対戦でもかなり強いです。 |
| ヴァルゴ | 耐性が強いです。ヴァルゴ+パラライズボディで有用な状態異常を無効化できます。 |
| オックス | 炎属性のカードの攻撃力が上がるため、炎主体のフォルダで活躍します。 |
個人的には「ジェミニ✕ウルフ」、「オヒュカス」がシンプルながら強力でおすすめです。
迷っている方はどちらかのノイズを選択してみましょう!
対戦向けランキング
- ヴァルゴノイズ
- オヒュカスノイズ
- ブライノイズ
- オックスノイズ
- ジェミニ✕ウルフノイズ
- ウルフ✕ヴァルゴノイズ
1位:ヴァルゴノイズ
状態異常耐性と弱点の突かれにくさが非常に優秀で、安定性の高さからマージノイズとしての採用率もトップクラスです。
電気属性自体が少なく、弱点を突かれてノイズ解除→ノイズ率低下の展開になりにくいのが最大の強みです。
グラビティボディを併用することで隙がさらに減り、立ち回りで確実に勝ちに行く構成が可能になります。
火力は控えめですが、エドギリフォルダを軸にした安定した試合運びでカバーできます。
また、インビジブルやパネルフォーマットを絡めてオヒュカス対策がしやすい点も評価ポイントです。
2位:オヒュカスノイズ
全ノイズ中でもトップクラスの瞬間火力を誇るアタッカー型です。
クラブ・ストロング、ジャングルストーム、ドラゴンスカイGXなどの草属性多段カードを軸に、一気に勝負を決めにいけます。
一方でメガ・ギガカード主体になりやすく、ノイズ率を上げづらい点やインビジブルに弱い点が明確な弱点です。
混乱付与は補助的な要素であり、基本は火力で押し切る構成になります。
多段属性・風性能のカードが多いため、バリアや電波障壁などの対策にもなる点がさらに評価を上げます。
3位:ブライノイズ
マヒ+ソードによる安定したダメージレース性能が強力な攻撃型です。
相手のスーパーアーマーやパラライズボディを剥がせた場合、一気に主導権を握ることができます。
無属性のため弱点を突かれず、ノイズ率を維持しやすい点も優秀です。
さらに電波障壁(毎ターンバリア)やロックオンサークル破壊により、防御面もそれなりに優秀です。
ただしリアルブラザーを組めないためHPが低くなりがちで、最終的には立ち回りと構築でダメージレースに勝つ必要があります。
電波障壁を活かし、ダブルストーンで防御力を上げた型も存在します。
4位:オックスノイズ
スーパーアーマーによる安定行動と高火力近接戦が特徴です。
アビリティ枠をHPに回せるため耐久力も確保しやすく、扱いやすい構成です。
エリアイーター+ダブルイーターで接近し、アッパーやエドギリ、グレイブ・ジョーカーの多段ヒットで火力を出すのが基本です。
ウォーロックブースト+アッパーの無敵時間も地味ながら強力です。
5位:ジェミニ✕ウルフノイズ
理論上は最強クラスの性能を持つ流星3のスタンダードな構成です。
ソード強化+マヒやアッパーのアビリティアビリティ解除からの継続火力は非常に高く、流星3の基本的な立ち回りを学べる型でもあります。
ただし、現環境ではパラライズボディがほぼ必須装備となっており、常に対策されている点が評価を下げています。
それでもブラザーを活用できるため、HPや耐性面でブライとの差別化が可能です。
6位:ウルフ✕ヴァルゴノイズ
ヴァルゴの耐性とウルフの火力補正を両立した安定寄りのハイブリッド構成です。
基本的な立ち回りはヴァルゴと同様ですが、ソード火力が高くなる点が魅力です。
マヒに依存しないため窮屈さがなく、ジェミニ✕ウルフが合わない場合の移行先としても優秀です。
火力と安定性のバランスが取れた構築となっています。
攻略向けランキング
- ウルフノイズ
- ブライノイズ
ソード系を軸にした構成が、高火力・高速決着・ノイズ率の稼ぎやすさをすべて兼ね備えており、攻略・周回の両面でおすすめとなります。
特に裏シナリオ攻略やカード集めでは、「ウルフノイズ」または「ブライノイズ」を採用したエドギリフォルダでの周回が安定します。
ブライノイズは、ソードに高い補正がかかるうえにマヒ付与による拘束性能があり、被弾を抑えやすく安定した立ち回りが可能です。
一方でウルフノイズは、クイックゲージによるターン加速が最大の強みで、短時間での撃破がしやすく、Sランクを狙いやすい点が魅力です。
そのため、
安定重視なら「ブライノイズ」、周回効率やSリザルト重視なら「ウルフノイズ」
と使い分けるのが理想です。
総合的には、周回効率・Sリザルトの取りやすさに優れる「ウルフノイズ」が攻略で最もおすすめとなります。
ファイナライズ
ノイズ率200%以上でファイナライズをすることができます。
ファイナライズについてはこちらの記事を参考にして下さい。
ブラックエース・レッドジョーカーどっちがおすすめ?
まとめ
ノイズチェンジは、『流星のロックマン3』における戦闘を大きく左右する最重要システムです。
- ノイズチェンジ → 戦闘スタイルを大きく変える重要要素
- カラーアウト → 本領発揮(能力フル発動)
- マージノイズ → 戦略の幅を広げる強力な手段
- ノイズ選択 → フォルダ構築とセットで考えるのが重要
特にマージノイズを活用することで、複数の強力な能力を組み合わせた高性能なビルドが可能になります。
どのノイズを選ぶかでゲーム体験が大きく変わるため、自分のプレイスタイルに合った構成を見つけることが重要です。
本記事を参考に、自分に合った最強のノイズ構成を見つけてみてください。
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