【流星のロックマン1】完全攻略まとめ|ストーリー攻略・ボス・カード一覧

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【流星のロックマン1】完全攻略まとめ|ストーリー攻略・ボス・カード一覧

「流星のロックマンってどんなゲーム?」
「今から遊ぶならどのバージョンがおすすめ?」

本記事では、流星のロックマン パーフェクトコレクション、流星のロックマン1(ペガサス / レオ / ドラゴン)の違いや、
シリーズの魅力、今から遊ぶ価値についてわかりやすく解説します。

「流星のロックマン」は、ロックマンエグゼの後継シリーズとして登場したアクションRPGで、
スピード感のあるカードバトルと、キズナをテーマにしたストーリーが特徴の作品です。

特にシリーズを通して描かれる主人公・星河スバルの成長は評価が高く、
今でも根強いファンが多い名作シリーズとして知られています。

この記事を読むことで

  • 流星のロックマンシリーズの魅力
  • 流星のロックマン1のバージョンの違い
  • ペガサス / レオ / ドラゴンどれを選ぶべきか
  • 今から遊ぶ価値があるのか

といったポイントがすべて分かります。
流星シリーズが気になっている人は、ぜひ参考にしてみてください。

流星のロックマンってどんなゲーム?

「流星のロックマン」は、カプコンの人気シリーズ
ロックマンエグゼの後継作品として発売されたアクションRPGです。

エグゼのカードバトルシステムをベースにしながら、
よりスピード感のある戦闘と3Dフィールドを採用し、
アクション性が強化された作品となっています。

物語の舞台は、ロックマンエグゼから約200年後の未来。
電波ネットワークが社会の中心となった世界で、
「電波」と「人とのキズナ」をテーマにしたストーリーが描かれます。

当時は未来的だったガジェットやネットワーク社会の描写も、
スマートフォンやSNSが普及した現代ではむしろ現実に近く、
今だからこそ共感できる作品になっています。

「流星のロックマン」シリーズの大きな魅力は
ストーリーと対戦システムです。

主人公の星河スバルは、
父を失ったショックから引きこもりになってしまった少年。

しかし電波生命体「ウォーロック」と出会い、
仲間とのキズナを知ることで、
少しずつ前を向いていきます。

シリーズを通して描かれる
スバルの成長と仲間との絆は、
流星シリーズ最大の見どころと言えるでしょう。

また、戦闘システムもエグゼから進化しており、
ロックオンによる突進攻撃や、ガード、戦略的なカードを使って戦う
スピーディーなアクションバトルが楽しめます。

対戦では戦略性の高いフォルダ構築が重要になり、
シリーズ後半では非常に完成度の高いバランスになっています。

正直に言うと、シリーズ1作目の
「流星のロックマン1」

  • やり込み要素が少ない
  • バージョンが3種類でバージョン違いが分かりにくい
  • エグゼからの世代交代

などの理由で、当時は評価が分かれた作品でした。

しかし、この作品が土台になったことで

良作の「流星のロックマン2」
シリーズ最高傑作とも言われる「流星のロックマン3」

へと繋がっていきます。

ストーリーの完成度は今でも非常に高く、
シリーズを通してプレイすることで
「流星のロックマン」の本当の魅力を味わうことができます。

当時プレイしていない人にも、
ぜひ一度体験してほしい名作シリーズです。

バージョンの違い

流星のロックマン1は「ペガサス / レオ / ドラゴン」の3種類があります。

大きな違いは次の2つです。

  • ロックマンの変身形態「スターフォース」
  • バージョン限定の強力カード「ギガカード」

基本のストーリーやゲーム内容は同じですが、
戦闘スタイルやフォルダ構築が変わるため、
対戦を遊ぶならどのバージョンを選ぶかは重要になります。

スターフォースの違い

アイスペガサス ペガサス版 相手を凍らせ、ブレイク攻撃で2倍ダメージ
ファイアレオ レオ版 クサムラ×炎攻撃で2倍ダメージ
グリーンドラゴン ドラゴン版 状態異常無効で安定して戦える耐久型

ギガカード

【ペガサス版】

名前 属性 効果 攻撃範囲
ペガサスマジックGX
流星のロックマン1 ペガサスマジックGX
450 奥3×3
アクア+50
流星のロックマン1 アクア+50
水属性+50 前に選択した水属性のカードの威力を上げる
オックスタックル
流星のロックマン1 オックスタックル
420 縦1列
ブレイクカウントボム
流星のロックマン1 ブレイクカウントボム
600 全体
ダークソード
流星のロックマン1 ダークソード
360 縦2マス横3マス/毒沼化

【レオ版】

名前 属性 効果 攻撃範囲
レオキングダムGX
流星のロックマン1 レオキングダムGX
40×12 奥3×3の範囲
ファイア+50
流星のロックマン1 ファイア+50
炎属性+50 前に選択した炎属性のカードの威力を上げる
ジェミニサンダー
流星のロックマン1 ジェミニサンダー
400 縦1列横奥3マス
ダークネスホール
流星のロックマン1 ダークネスホール
ウィルス250
ナビ500
全体
ドリームオーラ
流星のロックマン1 ドリームオーラ
200以下無効(30秒間〉 なし

【ドラゴン版】

名前 属性 効果 攻撃範囲
ドラゴンスカイGX
流星のロックマン1 ドラゴンスカイGX
50×10 奥の3×3の範囲
ウッド+50
流星のロックマン1 ウッド+50
木属性+50 前に選択した木属性のカードの威力を上げる
ゴルゴンアイ
流星のロックマン1 ゴルゴンアイ
550
対インビジ
縦1列横奥3マス
デストロイミサイル
流星のロックマン1 デストロイミサイル
50×12 ノーマルパネルにいる敵のみ
ポイズンファラオ
流星のロックマン1 ポイズンファラオ
30秒間毒攻撃 全体

どのバージョンを選ぶべき?

重視すること おすすめ
初心者・ストーリーを楽しみたい ペガサス
火力・最強候補 レオ
妨害対策・安定対戦 ドラゴン

見た目、ストーリーを楽しみたい人は「ペガサス」。
対戦で強いバージョンを使いたい人は「レオ」がおすすめです。

以下でおすすめのバージョンを詳しく解説しているので、迷っている方は参考にして下さい。

難易度

「流星のロックマン1」の難易度は、シリーズの中でも比較的遊びやすいバランスになっています。

ストーリー攻略はそこまで難しくなく、アクションゲームが得意でなくても
気軽に進められる設計です。

しかし、決して簡単すぎるわけではありません。
ラスボスや裏ボスは非常に強力で、適当に戦っているだけでは勝つのは難しくなります。

  • フォルダ(デッキ)の編成
  • カードの使い方
  • 立ち回り

これらをしっかり考えることで突破できるため、
「遊びやすさ」と「やりごたえ」のバランスが取れた難易度と言えるでしょう。

なお、本作には難易度選択はありません
ゲーム全体が一つのバランスで設計されています。

今から遊ぶ価値

結論から言うと、今からでも十分に遊ぶ価値のあるシリーズです。

上で紹介した通り、「流星のロックマン」の最大の魅力はストーリーです。
孤独やキズナをテーマにした物語は今でも色あせず、主人公・星河スバルの成長はシリーズを通して強く心に残ります。

そしてもう一つの魅力が対戦の面白さです。
リアルタイムでカードを使いながら戦うバトルは、守りと攻めのバランスが良く、読み合いの奥深さがあります。

シリーズが進むごとに対戦の魅力も進化していきます。

  • 流星1:シンプルでバランス重視の対戦
  • 流星2:変身形態のパワーで戦い方が大きく変化
  • 流星3:カスタマイズ要素が増え、自由度の高い戦略が可能

正直に言うと、「流星1」はカードの種類が少なく、対戦を本格的にやり込むなら2や3の方がおすすめです。
しかし、シリーズの原点としての完成度やストーリーの魅力は非常に高く、ここから始める価値は十分にあります。

「流星のロックマンは今からでも遊べる?」と気になっている人には、ぜひ一度プレイしてほしいシリーズです。
ぜひストーリーと対戦、両方の魅力を体験してみてください。

ストーリー攻略

おすすめフォルダ・編成

ボス攻略

ロックマンの強化

収集・やり込み要素

戦闘の基本操作

ターンごとに自分が組んだフォルダのカードを選択して戦います。

・カード選択(カスタム画面)
基本的には縦2枚のカードしか選択できません。
ホワイトカードというカードの下が白いカードはこのルールを無視していつでも選べます。
また、スターフォースの変身中は横3枚のカードを選択することができます。

変身すると弱点が増える代わりに使えるカードが増えるといったメリットがあります。

・移動
流星のロックマンは横3マスしか移動できません。
ロックマンエグゼでは9マス移動できたのに劣化したの?

と思う方もいるでしょう。
移動が制限された代わりにやれることが増えています。

・ガード
Yボタンでシールドを貼れます。
大体の攻撃を無効化できます。

ブレイク性能を持った攻撃はシールドを貫通してダメージを与えることができます。
突進系や・大きい武器で攻撃するものはブレイク性能を持っていることが多いため気をつけましょう。

・ロックオン
ロックオンに対応したカードを持っているときに発動できます。(ソード系など)
自分の正面か斜めに敵がいるとき、「移動ボタンの下を入力」することでロックオンが発動します。

相手に緑色のカーソルが出ているときにカードを使うとロックオンが成功し、相手の近くに移動してカードを使います。
この突進動作を、ウォーロックアタックと言います。

大体はロックオンと言われることが多いため、ロックオンと覚えておけばOKです。

・暗転カード
一部の強力なカードは「暗転カード」と呼び、時間を止めて攻撃や効果を発動します。
暗転カードには暗転カードで割り込む事ができ、後から使ったカードが先に処理されます。

この暗転カードのやりとりも流星のロックマンの醍醐味のひとつと言えます。

・状態異常
カードや相手の攻撃によって状態異常が発生することがあります。
自分が使用して有利に立ち回れる状態異常や、避けるべき状態異常を見極めましょう。

名前 効果
マヒ しびれて動けない
盲目 敵が見えなくなる
混乱 方向キーの左右が逆になる
凍結 凍って動けない・ブレイク攻撃2倍
バブル 泡で動けない・電気属性のダメージが2倍
移動不可 移動ができなくなる
のけぞり のけぞって動けない
無敵状態 一定時間無敵

よく使われる状態異常は「マヒ」「凍結」「泡」です。
やはり相手の動きを止めるのは強いです。

その他にもステージやカードによってフィールドが変化することがあります。
フィールドのマスのことをパネルと呼び、パネル1つ1つに効果が発生します。
以下の記事を参考に、有利になるフパネルや不利になるパネルを覚えましょう。

まとめ

流星のロックマンは、ロックマンエグゼのシステムを受け継ぎながら、シリーズの原点となる作品です。

やり込み要素は後のシリーズより少ないものの、
ストーリーの完成度は非常に高く、
シリーズを語るうえで欠かせない作品となっています。

特に主人公・星河スバルの成長はシリーズを通して丁寧に描かれており、
今プレイしても心に残る物語になっています。

また、カードを使ったスピーディーなバトルや、
フォルダ構築による戦略性の高い対戦も魅力です。

これから遊ぶ人は、
ペガサス・レオ・ドラゴンの特徴を理解して
自分に合ったバージョンを選ぶとよいでしょう。

ストーリー・対戦どちらも楽しめるシリーズなので、
まだプレイしたことがない人はぜひ一度遊んでみてください。

著作権・権利表記

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