【流星のロックマン】【対戦】グリーンドラゴン・汎用編成
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強力な耐性と柔軟な対応力――
グリーンドラゴンの「状態異常無効」を軸に、環境へ適応しながら戦う汎用コントロール構築です。
本構築は瞬間火力で押し切る型ではありません。
マヒ・凍結・泡で相手のみを拘束し、1ターンずつ有利交換を積み重ねて勝ち切る設計になっています。
特定のキーカードに依存しないため対策されにくく、安定して勝ち越しを狙えるのが強みです。
※本構築は初心者向けではありません。
毎ターンの最適択判断と環境理解が求められる、中〜上級者向けのフォルダです。
評価
| プレイ難度 | やや難しい |
|---|---|
| 強さ | A |
| 対応力 | A+ |
| 総合評価 | A |
フォルダ
ライメイザン3
ネバーレイン33
ボルティックアイ33
ホイッスル1
リカバリー3001
バリア2001
インビジブル3
セイレイノイカリ2
ウラギリノススメ2
マヒプラス2
アタック+103
キグナスウイングSP1
ハープノートSP1
ジェミニスパークSP1
キャンサーバブルSP1
ペガサスマジックSP1
ドラゴンスカイGX1
マヒカードを軸にした状態異常・汎用編成です。
この構築は固定リストではありません。
環境に合わせて調整する“可変型フォルダ”となっています。
グリーンドラゴンは元々コンボ火力に恵まれていないため、
この構築では「瞬間火力」ではなく「有利交換の積み重ね」で勝つ思想を採用しています。
状態異常無効という土台を活かし、
相手だけを拘束し続けてウェーブバトルを支配しましょう。
簡単な解説
立ち回り解説
- 状態異常で行動を制限
- 防御札でダメージレースをコントロール
- 罠カードで相手の行動を縛る
相手が動ける時間はインビジブルやバリアで凌ぎ、
拘束が通る場面で確実に差を広げます。
重要なのは「常に有利なターンを維持すること」です。
こちらが有利な状況を作り続けることが勝利へ繋がります。
強み
グリーンドラゴン・汎用編成の強み
- 状態異常無効という明確な耐性
- 一方的に状態異常で攻められる
- 環境に合わせて柔軟に調整可能
立ち回り特化の構築となっているため、素の攻撃力やコンボ火力はありません。
爆発力はありませんが、丁寧に立ち回れるプレイヤーであれば安定して勝ち越しを狙えます。
弱点
グリーンドラゴン・汎用編成の弱点
- 火力が低い
- プレイングと環境理解が必要
- 草焼きレオから3倍ダメージを受ける
- ドラゴンミラーは不利寄り(状態異常にできない)
レオ対面では炎打点+弱点により大きく差を付けられやすいため、
拘束を通し続けるプレイが重要になります。
ドラゴンミラーは状態異常が通らないためやや不利です。
ただし、炎カードを3枚以上差し替えるだけで十分対応可能であり、
環境変動で大きく崩れる構築ではありません。
まとめ
グリーンドラゴン・汎用編成は
「状態異常無効」という耐性を軸に、環境へ適応しながら戦うコントロール型フォルダです。
突出した火力はありませんが、
有利交換を積み重ねられるプレイヤーであれば安定して勝ち越しを狙えます。
環境を読み、調整し続けることで真価を発揮する構築です。
「耐性を活かして、プレイで勝つ」
それがこの編成の本質です。
- マヒ・氷結・泡で拘束しつつダメージを稼ぐ
- 罠カードで牽制
- インビジ対策・バリア対策カードなどで相手の防御札を無効化
- こちらは防御札を的確に使う
派手さはありませんが、安定して勝ち越しを狙える堅実な編成です。
「プレイングで勝ちたい」、「状態異常対策をしたい」といった方におすすめの編成となっています。
プレイングが上手くなっていくことを実感できる楽しい構築です。
ぜひ試してみて下さい。
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