【流星のロックマン1】ペガサス・レオ・ドラゴンどれがおすすめ?違いを解説

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【流星のロックマン1】ペガサス・レオ・ドラゴンどれがおすすめ?違いを解説

「流星のロックマン パーフェクトコレクション」をプレイしたいけど、どのバージョンを選べばいいか迷っていませんか?
今回は、「流星のロックマン ペガサス・レオ・ドラゴン」のそれぞれの特徴を徹底解説!
 

 
どのバージョンが自分に合うのか?
対戦するなら、どっちが有利?
それぞれのバージョンの魅力や強さを比較し、「流星のロックマン」を最大限に楽しむための情報をお届けします!
 

 

この記事でわかること

  • それぞれのバージョンの特徴
  • ストーリー、ゲームシステムの違い
  • 対戦する場合のバージョン選びのポイント

さあ、この記事を読んで、「流星のロックマン」の世界をさらに深く楽しんでいきましょう!

結論|迷ったらこれ

プレイスタイル おすすめ
初心者・安定志向 ペガサス
火力で押し切りたい レオ
対戦で安定重視 ドラゴン
環境最強を狙う レオ

3バージョン比較表

ペガサス レオ ドラゴン
火力 ★★★★ ★★★★★ ★★★★
安定性 ★★★★ ★★★★ ★★★★★
対戦適性 ★★ ★★★★★ ★★★★
初心者向け

レオバージョンが強さ・安定感がありおすすめ!

それぞれのバージョンの特徴

『流星のロックマン1』には
ペガサス/レオ/ドラゴンの3バージョンが存在し、
選択したバージョンによって変身形態や使用できるカードが異なります。
 

 
見た目や必殺技だけでなく、戦い方や得意な戦術にも違いがあり、
どのバージョンを選ぶかでプレイスタイルが大きく変化します。
 

 
この記事では、
各バージョンの特徴・強み・違いを分かりやすく解説していくので、
自分に合ったバージョン選びや攻略の参考にしてください。

ペガサスバージョン

流星のロックマン ペガサス

凍結+ブレイクのコンボを主軸にした戦いを得意とするバージョン。
相手の動きを止めてから大ダメージを与える、テンポの良い戦術が魅力です。
 

 
変身後のアイスペガサスは青を基調としたカラーリングで、
ロックマンらしい王道デザインが魅力です。
 

 
性能・見た目ともにクセが少なく、
『流星のロックマン1』を純粋に楽しみたい人に特におすすめのバージョンです。

アイスペガサス

アイスペガサス

スターフォースでアイスペガサスに変身します。

・基本スペック

属性
弱点 電気

・チャージショット

チャージショット 属性 攻撃力 追加効果 特徴
アイススラッシュ (バスター攻撃力×10)+10 凍結 発動中に動ける

・必殺技

スターフォースビッグバン 属性 攻撃力 追加効果 特徴
M(マジシャンズ)フリーズ 250 凍結 暗転カード

強み

  • 凍結+ブレイクのコンボが強力
  • 安定した立ち回りが可能
  • 初心者向け

ペガサスは「状態異常コンボ型」。
凍結させてからブレイク属性で大ダメージを狙うのが基本戦術です。
 

 
相手の動きを止められるため、
ミスが少なく安定して戦えるのが最大の魅力。

ペガサスマジック(ボス)

ボスとしてペガサスマジックが登場します。
またボスを倒すことで「ペガサスマジック」のカードがランダムドロップします。

ギガカード(ペガサスバージョン)

名前 属性 効果 攻撃範囲 入手法
ペガサスマジックGX
流星のロックマン1 ペガサスマジックGX
450 奥3×3 ストーリー進行で入手
アクア+50
流星のロックマン1 アクア+50
水属性+50 前に選択した水属性のカードの威力を上げる うちゅうくうかんの電波2のスタンダートカードコンプの扉の先
オックスタックル
流星のロックマン1 オックスタックル
420 縦1列 うちゅうくうかんの電波3の隠し通路(要 オープンロック)
ブレイクカウントボム
流星のロックマン1 ブレイクカウントボム
600 全体 BIG WAVEで購入
ダークソード
流星のロックマン1 ダークソード
360 縦2マス横3マス/毒沼化 うちゅうくうかん2の電波で購入

ペガサスはこんな人向け

  • コンボを組むのが好き
  • 安定重視
  • 初心者
  • 王道デザインが好き

ストーリー攻略では非常に扱いやすく、
迷ったら選んで問題ないバージョンです。

ペガサスが対戦で厳しい理由

ペガサスはストーリーでは安定した強さを発揮しますが、
対戦環境ではやや不利な位置づけです。
 

 
その最大の理由が――凍結の通りにくさです
 

 
ペガサスは凍結を絡めたコンボが主力になります。
しかし対戦では、この凍結が思うように刺さりません。
 

 
■対レオバージョン
レオは炎属性のため弱点を付けます。
しかし、弱点で変身解除をすると強制のけぞり状態になり、凍結が発生しません。

つまり、

  1. 弱点で変身解除
  2. もう一度凍結を入れる必要がある

という手間が発生します。
 

 
■対ドラゴンバージョン
ドラゴンは変身中、状態異常無効の特性を持っています。

そのため、
そもそも凍結が通りません。

こちらも、

  1. 弱点で変身解除
  2. その後で凍結を狙う

という二段階が必要になります。
 

 
■ なぜこれが厳しいのか
対戦はテンポ勝負です。
ペガサスは、

  1. 変身解除
  2. 凍結付与
  3. ブレイク攻撃

という工程を踏まなければ最大火力を出せません。
 

 
一方でレオは弱点関係なくコンボを発動可能。
ドラゴンは耐性を活かした安定した立ち回りが魅力です。
 

 
変身解除というワンテンポの差が、
対戦では不利になりやすい理由です。
 

 
■ それでもペガサスが弱いわけではない

もちろん、これはあくまで上級者同士の話。

ストーリー攻略では十分強く、
対戦でも構築次第で勝てます。

ただし、
環境視点で見ると一歩劣る――という評価になります。

レオバージョン

流星のロックマン レオ

クサムラパネル+炎攻撃のコンボが非常に強力な、攻撃性能に優れたバージョン。
パネル効果を活かした高火力コンボで、一気に主導権を握れるのが強みです。
 

 
さらにギガクラスカードの性能も非常に強力で、
安定した火力とコンボ火力の両立が可能。
 

 
火力で相手を押し切りたい人や、
対戦を重視して遊びたいプレイヤーにおすすめのバージョンです。

ファイアレオ

ファイアレオ
スターフォースでファイアレオに変身します。

・基本スペック

属性
弱点

・チャージショット

チャージショット 属性 攻撃力 追加効果 特徴
フレイムバーナー (バスター攻撃力×10+50 なし 発動中に動けない

・必殺技

スターフォースビッグバン 属性 攻撃力 追加効果 特徴
A(アトミック)ブレイザー 300 なし 暗転カード

強み

  • クサムラ+炎コンボが超火力
  • ギガカードが非常に優秀
  • 対戦で最強クラス

レオは「攻撃特化型」。
クサムラパネルを敷いて炎攻撃で一気に削る戦術が強力です。
 

 
特に対戦では
爆発的な火力を発揮します。

レオキングダム(ボス)

ボスとしてレオキングダムが登場します。
またボスを倒すことで「レオキングダム」のカードがランダムドロップします。

ギガカード(レオバージョン)

名前 属性 効果 攻撃範囲 入手法
レオキングダムGX
流星のロックマン1 レオキングダムGX
40×12 奥3×3の範囲 ストーリー進行で入手
ファイア+50
流星のロックマン1 ファイア+50
炎属性+50 前に選択した炎属性のカードの威力を上げる うちゅうくうかんの電波2のスタンダートカードコンプの扉の先
ジェミニサンダー
流星のロックマン1 ジェミニサンダー
400 縦1列横奥3マス うちゅうくうかんの電波3の隠し通路(要 オープンロック)
ダークネスホール
流星のロックマン1 ダークネスホール
ウィルス250
ナビ500
全体 BIG WAVEで購入
ドリームオーラ
流星のロックマン1 ドリームオーラ
200以下無効(30秒間〉 なし うちゅうくうかん2の電波で購入

レオはこんな人向け

  • 火力が正義
  • 対戦をガチでやりたい
  • コンボ火力を楽しみたい
  • 最強候補を選びたい

ギガカードの性能・爆発力・環境適性を考えると、
総合的な強さはレオが一歩リード。
 

 
迷ったらレオを選んでおけば後悔しにくいです。

なぜレオが最強候補と言われるのか?

  • クサムラ+炎のコンボが非常に高火力
  • GXカードの総ダメージが高水準
  • ブラザーをレオで固めると耐久力も上がる
  • 攻撃力・耐久力からダメージレースで勝ちやすい

特に対戦では、
一度主導権を握るとそのまま押し切れる爆発力があります。
 

 
そのため、環境を意識するならレオが安定と言われています。

ドラゴンバージョン

流星のロックマン ドラゴン

状態異常無効と連続攻撃を強みとする、安定感のあるバージョン。
相手の妨害を受けにくく、自分のペースで攻撃を押し付けられるのが特徴です。
 

 
特に対戦では、状態異常を多用する相手に強く、
自分のプレイを押し付けられます。
 

 
ただし弱点が炎属性とメジャーなため、
対戦環境では相性を意識した立ち回りが求められます。

グリーンドラゴン

グリーンドラゴン
スターフォースでグリーンドラゴンに変身します。

・基本スペック

属性
弱点

・チャージショット

チャージショット 属性 攻撃力 追加効果 特徴
ウッディシュート (バスター攻撃力×5)+5×3 なし 発動中に動けない 中央が奥まで届き、左右が1マス前まで攻撃

・必殺技

スターフォースビッグバン 属性 攻撃力 追加効果 特徴
E(エレメンタル)サイクロン 100×3 風効果(オーラやバリアを剥がす) 暗転カード

強み

  • 状態異常に強い
  • 安定感が高い

ドラゴンは「安定型」。
状態異常無効により、相手の戦術を崩しやすいのが特徴。
 

 
ただし弱点が炎であるため、
レオとの相性はやや不利。

ドラゴンスカイ(ボス)

ボスとしてドラゴンスカイが登場します。
またボスを倒すことで「ドラゴンスカイ」のカードがランダムドロップします。

ギガカード(ドラゴンバージョン)

名前 属性 効果 攻撃範囲 入手法
ドラゴンスカイGX
流星のロックマン1 ドラゴンスカイGX
50×10 奥の3×3の範囲 ストーリー進行で入手
ウッド+50
流星のロックマン1 ウッド+50
木属性+50 前に選択した木属性のカードの威力を上げる うちゅうくうかんの電波2のスタンダートカードコンプの扉の先
ゴルゴンアイ
流星のロックマン1 ゴルゴンアイ
550
対インビジ
縦1列横奥3マス うちゅうくうかんの電波3の隠し通路(要 オープンロック)
デストロイミサイル
流星のロックマン1 デストロイミサイル
50×12 ノーマルパネルにいる敵のみ BIG WAVEで購入
ポイズンファラオ
流星のロックマン1 ポイズンファラオ
30秒間毒攻撃 全体 うちゅうくうかん2の電波で購入

ドラゴンはこんな人向け

  • 対戦で安定を重視
  • 状態異常に悩まされたくない
  • 連続攻撃型が好き

状態異常無効は唯一無二の性能です。
これだけでも選ぶ価値が十分にあります。

ドラゴンが環境で刺さる理由

ドラゴンは一見するとレオの下位互換のように見られがちですが、
対戦環境では独自の強みを持っています。
 

 
最大の特徴は――状態異常を無効化できる耐性です。
 

 
■ ペガサスの凍結を無効化できる
ドラゴンは変身中、状態異常を受けません。
 

 
そのため、ペガサスの主力である凍結コンボが通用しません。
 

 
凍結を軸に戦う構築に対して、
戦術そのものを1つ潰せるのは大きな強みです。
 

 
■ マヒも無効化できる
マヒは対戦で非常に汎用性の高い状態異常です。
 

 
多くの構築がマヒを絡めた拘束を狙ってきますが、
ドラゴンはそれを無効化できます。
 

 
つまり、

  • 凍結
  • マヒ

という主要な妨害手段をシャットアウト可能。
これが「環境で刺さる」と言われる理由です。
 

 
■ ドラゴンスカイGXは十分強力
切り札であるドラゴンスカイGXは、
レオキングダムGXに次ぐ高性能カードと評価されています。
 

 
最大火力はレオに及ばないものの、
安定したダメージ源として優秀です。
 

 
■ ドラゴンの弱み

  • レオに属性弱点を突かれる
  • レオほど爆発的な火力は出ない

そのため、正面からの殴り合いでは不利になることも。

 

 
■ 強みを活かす立ち回り
ドラゴンは、

  • 状態異常を無効化して相手のプランを崩す
  • 耐性を活かし、着実にダメージを重ねる

という立ち回りが理想です。
 

 
派手さはないものの、
相手の“やりたいこと”を確実に1つ潰せる安定感が強み。
 

 
環境に凍結・マヒが多いほど、ドラゴンは評価が上がります。

他のバージョンのスターフォースは使える?

別バージョンとブラザーバンドを組めば
他のスターフォースも使用可能です。
 

 

しかし、

  • ギガカードは自分のバージョン固定
  • ブラザーはレオで固めるのがHPが伸びて強い

つまり、本命バージョンは最初にしっかり選ぶべき

よくある質問(FAQ)

Q. 後からバージョン変更できる?
→ できません。

Q. 対戦しないならどれでもいい?
→ 基本的にOK。ただしギガカード性能は違う。ペガサスがカッコいいし面白いからおすすめ。

Q. 一番人気は?
→ レオが強くて人気。ブラザー需要もある。

最終結論まとめ

重視すること おすすめ
初心者・安定 ペガサス
火力・最強候補 レオ
妨害対策・安定対戦 ドラゴン

総合評価ではレオが最も優秀。
 

 
ただし、
ストーリーを楽しむだけならどれを選んでも問題ありません。
 

 
「自分がどんな戦い方をしたいか」で選ぶのが正解です。

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