【流星のロックマン3】完全攻略まとめ|ストーリー攻略・ボス・カード一覧

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【流星のロックマン3】完全攻略まとめ|ストーリー攻略・ボス・カード一覧

流星のロックマン パーフェクトコレクション、『流星のロックマン3』の攻略情報を、ストーリー・ボス・カード収集までまとめた完全攻略ページです。

本作はシリーズの集大成ともいえる完成度を誇り、ストーリー攻略だけでなく、対戦ややり込み要素まで含めると非常にボリュームのある作品となっています。

この記事では、

  • ストーリー攻略の進め方
  • ボスの出現条件や対策
  • カード収集や強化要素

など、プレイに必要な情報を網羅的に掲載しています。

これから始める方から、やり込み・対戦を極めたい方まで対応した内容になっているので、ぜひ攻略の参考にしてください。

流星のロックマン3ってどんなゲーム?

『流星のロックマン3』は、シリーズの集大成ともいえる作品であり、物語・システム・対戦のすべてが大きく進化したシリーズ屈指の完成度を誇るタイトルです。

本作は、前作までで積み重ねてきたストーリーのクライマックスにあたる作品で、主人公・星河スバルの成長や人との絆が深く描かれ、シリーズを締めくくるにふさわしい重厚な物語が展開されます。

また、ロックマンのデザインやUIは大きく刷新され、よりスタイリッシュで近未来感のあるビジュアルへと進化。
演出や操作感も洗練され、作品全体がより「かっこよく」仕上がっています。

システム面では、ノイズチェンジによる多彩な変身形態が特徴で、それぞれ異なる能力や戦い方を持つため、プレイヤーごとの戦略やカスタマイズの幅が大きく広がりました。
シリーズの中でも特に自由度が高く、自分だけの戦闘スタイルを構築できる点が大きな魅力です。

さらに、本作は対戦バランスの完成度が非常に高く、強力なカードやノイズを組み合わせた駆け引きが楽しめるため、対戦ゲームとしても高い評価を受けています。

その完成度の高さから、『流星のロックマン3』はシリーズ最高傑作との呼び声も高く、ストーリー重視のプレイヤーから対戦ガチ勢まで幅広く支持されている作品です。

バージョンの違い

流星のロックマン3は「ブラックエース・レッドジョーカー」の2種類があります。

大きな違いは次の2つです。

  • ロックマンの最終形態「ファイナライズ」
  • バージョン限定の強力カード「ギガカード」

基本のストーリーやゲーム内容は同じですが、
戦闘スタイルやフォルダ構築が変わるため、
対戦を遊ぶならどのバージョンを選ぶかは重要になります。

ファイナライズの違い

ブラックエース オートロックオンで簡単火力
攻撃性能の高い専用フォルダ
レッドジョーカー 耐性が高く、対戦で活躍

対戦を視野に入れるなら「レッドジョーカー」が無難です。
初心者や、火力を求めたい方は「ブラックエース」を選択しても問題ありません。

ギガカード

・ブラックエース

名前 属性 効果 攻撃範囲 入手法
ウィングブレード
流星のロックマン3 ウィングブレード
ブレイク 450 全体 ストーリー終盤にもらう
ダークネスホール
流星のロックマン3 ダークネスホール
HP250以下のウイルスまたはHP500以下のボスをデリートする ノイズウェーブ4(バトル500戦以上で開く扉の先)
サウザンドキック
流星のロックマン3 サウザンドキック
20 ✕ 24 正面1マス BIGWAVEで購入
ブレイクカウントボム
流星のロックマン3 ブレイクカウントボム
600 全体・ブレイク性能 依頼:「よこげり リュウスケ」(2回目)
ムーリジェクション
流星のロックマン3 ムーリジェクション
0 HP1のバリアを2歩ごとに貼る。30秒継続 ノイズウェーブ1のノイズのかけら交換屋

・レッドジョーカー

名前 属性 効果 攻撃範囲 入手法
Gメテオレーザー
流星のロックマン3 Gメテオレーザー
対インビジ 30 ✕ 14 全体 ストーリー終盤にもらう
デストロイミサイル
流星のロックマン3 デストロイミサイル
50✕12 ノーマルパネル・ヒビパネルの上の敵全てを攻撃 ノイズウェーブ4(バトル500戦以上で開く扉の先)
バスターマックス
流星のロックマン3 バスターマックス
0 自身のバスター性能を最大まで上げ、アタックが10になる BIGWAVEで購入
オックスタックル
流星のロックマン3 オックスタックル
550 正面にブレイク性能の突進 依頼:「よこげり リュウスケ」(2回目)
ドッペルミラー
流星のロックマン3 ドッペルミラー
0 鏡を設置し、正面にいる敵のHPを10ずつ減らす。 ノイズウェーブ1のノイズのかけら交換屋

どのバージョンを選ぶべき?

重視すること おすすめ
簡単な操作・火力 ブラックエース
対戦の最強候補 レッドジョーカー

おすすめは「レッドジョーカー」ですが、耐性以外は「ブラックエース」の方がスペックが高いためどちらを選んでも大きな差はありません。
少しでも対戦の勝率を上げたいなら「レッドジョーカー」がおすすめです。

以下でおすすめのバージョンを詳しく解説しているので、迷っている方は参考にして下さい。

難易度

本作の難易度は「普通(苦戦はしない)」といったバランスです。
ロックマンの強化幅が非常に大きく、しっかり育成していればストーリークリア自体で詰まる場面は少ないでしょう。

特にカードとノイズの組み合わせを工夫することで戦闘が安定し、アクションが苦手な人でも進めやすい設計になっています。

しかし、本作はやり込み要素が非常に豊富です。
裏シナリオや隠しボスは本編よりも難易度が高く、しっかりとしたデッキ構築や立ち回りが求められます。

さらに、シリーズ1カードの種類が多いため、収集・構築の自由度も高く、無限に遊べるといっても過言ではないです。

今から遊ぶ価値

結論から言うと、流星のロックマン3は今からでもぜひプレイしてほしい作品です。

シリーズの集大成とも言える完成度で、キャラクターデザインは大きくブラッシュアップされており、歴代でもトップクラスのかっこよさに仕上がっています。
ストーリーも熱く、裏シナリオまでがっつり楽しめます。

そして本作最大の魅力が、戦闘システムの完成度の高さです。

ノイズによる変身システムと、豊富なバトルカードによって戦略の幅が大きく広がっており、プレイヤーごとに全く異なる戦い方が成立します。
火力特化・耐久重視・立ち回り主体など、ビルドの自由度が非常に高いのが特徴です。

さらに、対戦の完成度もシリーズ最高クラス
戦略性とバランスの良さが両立されており、対戦をやり込むほどこの作品の奥深さを実感できます。

  • キャラデザ → シリーズ最高レベル
  • ストーリー → 熱くて完成度が高い
  • 戦闘 → ノイズ×カードで戦略性が大幅進化
  • 対戦 → シリーズで最も面白い

まさにシリーズ最高傑作にふさわしい一本です。

なお、流星1・2はストーリークリア程度に抑え、流星3をメインにやり込むプレイスタイルでも問題ありません
それくらい、流星3は単体でも完成度が高く、長く遊べる作品になっています。

ストーリー攻略

ボス攻略

システム解説

ロックマン強化

収集・やり込み要素

まとめ

『流星のロックマン3』は、ストーリー・戦闘・対戦のすべてが高いレベルでまとまった、シリーズ最高傑作といえる作品です。

ストーリークリアだけであれば比較的遊びやすい難易度ですが、裏シナリオやカード収集、対戦まで踏み込むことで、本作の本当の面白さが見えてきます。

  • ストーリー → シリーズ屈指の完成度
  • 戦闘 → ノイズ×カードで戦略の幅が広い
  • やり込み → カード収集・裏要素が豊富
  • 対戦 → シリーズ最高クラスの面白さ

特に対戦やビルドを突き詰めることで、長く遊べるのが本作最大の魅力です。

流星シリーズを遊ぶなら、まずは流星3をしっかりやり込むのがおすすめ
本記事を活用して、ぜひ最後まで遊び尽くしてください。

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