【流星のロックマン3】【対戦】エドギリ・オヒュカス編成【最強】

投稿日:

【流星のロックマン3】【対戦】エドギリ・オヒュカス編成【最強】

エドギリとオヒュカスノイズの火力を両立した対戦向け構成です。
オヒュカスノイズの弱点であるインビジブル対策をしっかり組み込みつつ、メガカード・ギガカードまで絡めた高火力で、一気に試合を決めにいけるのが最大の特徴。

防御面にはやや不安が残るものの、その分ダメージレースで圧倒しやすく、「攻め続けて勝つ」スタイルがハマれば非常に強力です。
エドギリ主体の立ち回りに加え、エリアイーターや暗転カードのカウンターを絡めることで安定感も確保できる、攻撃に特化した上級者向け編成となっています。

評価

プレイ難度 少し難しい
強さ S
対応力 A
総合評価 S-

火力特化の編成であるため、防御力に少し難があります。
しかし、火力面はかなり優秀であるため「立ち回りで圧倒」または「相打ちで火力差を付ける」運用が強く使えます。

防御面の脆さを補うため、カワリミのアビリティの装備を推奨します。

対戦環境でも通用する高火力構成かつ、ある程度プレイングで防御面もカバーできるため、中・上級者におすすめの最強クラスの構築です。

基本情報

バージョン レッドジョーカー
ウォーロック装備 コズミックレイブ
ブラザー ヴァルゴ✕4、ウルフ✕2
(ヴァルゴ✕6でも可)

フォルダ

  • エドギリブレード13

  • エドギリブレード25

  • エドギリブレード35

  • インビジブル2

  • クラブストロングV31

  • ドラゴンスカイGX1

  • エドギリブレードX5

  • ヒートアッパーX2

  • ウォーロックブースト3

  • クラブストロングX1

  • アシッドエースX1

  • ストロングスイングX1

 
REG
ウォーロックブースト

ホワイトカード

ホワイトカード14
流星のロックマン3 エドギリブレード3エドギリブレード3
流星のロックマン3 エドギリブレード3エドギリブレード3
流星のロックマン3 エドギリブレード2エドギリブレード2
流星のロックマン3 エドギリブレード1エドギリブレード1

フォルダの解説

オヒュカスの弱点であるインビジブルに対応した、エドギリ特化型の構成です。
従来のエドギリ編成と違い、エドギリだけではなく、オヒュカスノイズ+メガカードやギガカードでも安定して火力を出せるのが強みになっています。

基本の立ち回りは、エドギリでノイズ率を上げながら、強力なメガカード・ギガカードをインビジブルを無視して叩き込みます。
採用率の高いカードである「ウォリアーブラッド」「ウォーロックブースト」「インビジブル」に対しても、カウンターを絡めてしっかりダメージを取っていけます。

さらに、オヒュカスノイズの「非暗転の無属性カードに混乱を付与する」効果がエドギリと相性が良いです。
相手のガード行動を崩しつつ攻撃を通せるため、攻撃のテンポを握りやすいのも評価できるポイントです。

簡単な立ち回り

立ち回り例

  • ウォーロックブーストでウォーロックアタックを無敵化
  • エドギリ連打でノイズ率を上げる
  • ガードを固められたら「ヒートアッパー」を当てる
  • チャンスを見極め、メガ・ギガカードを当てる

「エドギリをしっかり当てる」「暗転カードにカウンター」を意識して運用します。

基本的には「エドギリ」か「メガ・ギガカード」でダメージを与えていきます。
火力が高い構築なため、ダメージレースで勝つことを意識して立ち回りましょう。

サブの立ち回り

ロックオンでエドギリを当てにいくのは、慣れていても実戦では意外と難しいです。
そこで重要になるのがノーマルのサポートカードである「エリアイーター」の活用です。
2回使い、2列エリアを削ることでエドギリ3枚をロックオン無しでほぼ確実にヒットさせられるようになります。

同様に、全マスエリアイーターの状態で「クラブストロング」を使えば、相手の正面に立たなくとも当てることが出来るようになり、安定性が増します。

さらに、「エドギリブレード1・2・3」を揃えてギャラクシーアドバンス「グレイブ・ジョーカーGA」を発動し、全マスエリアイーターと組み合わせて2ヒットを狙うプランも有力。
決まったときのリターンが大きく、サブプランとして十分に機能します。

このようにエリアイーターを絡めることで、攻撃全体の安定感を底上げできるのがポイントです。
ただし、全マス化すると「ドラゴンスカイGX」が当たらなくなる点だけは注意が必要です。

弱点

防御カードの少なさが弱点となります。
特にジェミニ・ブライ・オックスなどにアッパーを受け、パラライズボディやスーパーアーマーを剥がされると非常に厳しいです。

しかし、暗転カードにカウンターでダメージを少しでも稼ぐことができます。
また、ノイズ率の高さを活かし、アビリティが剥がされた時点でレッドジョーカーにファイナライズすることで挽回のチャンスが得られます。

レッドジョーカーに変身しやすい点も普通のオヒュカス編成との違いであり強みの一つです。

その他の防御

  • ウォーロックブーストの無敵を相手の攻撃に合わせる
  • カワリミで相手の重要な攻撃を防ぐ

プレイングで防御面もある程度カバーできます。
流星のロックマンが上手くなればなるほど強みを発揮できる編成と言えるでしょう。

実際の使用感

かなり強い編成で勝率は9割いかないくらいです。
ガードや移動による回避でエドギリが防がれ続けたとき、パラライズボディやスーパーアーマーを剥がされたときが明確な負けパターンでした。
立ち回りの練度がそのまま負けに繋がったように感じます。

また、エドギリがほとんどサポートカードになってしまった場合や、ウォーロックブーストが複数枚来てしまった場合も火力が出せずに困ることが何回かありました。
そこは運と割り切っても良いですし、フォルダ編成を変えてみても良いかもしてません。

あと感じた点はブレイク性能が少ないと感じたためアッパーを3に増やしても良いかもしれません。

アビリティ

  • エースPGM / ジョーカーPGM:0
  • HP+500:540
  • HP+500:450
  • HP+500:350
  • アンダーシャツ:5
  • ファーストバリア:30
  • +グリーンパネル:50
  • カワリミ:250

必要キズナリョク:1675

カワリミ・アンダーシャツ・ファーストバリアが必須枠です。
特にカワリミは防御面の低さをある程度補えるため、積極的に採用したいアビリティです。

余ったポイントはHPに使うと良いでしょう。
最低でもHP3000は欲しいです。

ノイズドカード


木属性とソード属性両方で火力を出せる組み合わせです。
必須アビリティである「パラライズボディ」と「スーパーアーマー(ボディパック)」もノイズドカードで付与しています。

まとめ

エドギリとオヒュカスノイズを軸にしたこの構成は、インビジブル対策を備えつつ、メガ・ギガカードまで絡めた高火力で試合を押し切ることができる、対戦環境でも通用する攻撃特化型の編成です。
エドギリや暗転カードを的確に当てる立ち回りが求められる分、扱いには慣れが必要ですが、プレイヤーの実力がそのまま勝率に直結しやすいのが特徴です。

防御面には明確な弱点があるものの、カワリミやウォーロックブースト、そして暗転カウンターを駆使することである程度カバー可能です。
さらに、ノイズ率を活かしたファイナライズによる逆転も狙えるため、一方的に不利になりにくい点も魅力です。

安定したエドギリの命中と暗転カードのカウンターを意識し、ダメージレースを制する立ち回りができれば、最強クラスのポテンシャルを発揮できる構成と言えるでしょう。

著作権・権利表記

当ページに掲載している一部のゲーム画像・動画・名称・キャラクター等の著作権および商標権は、各権利者様に帰属します。
本サイトは、公式とは一切関係のない非公式の攻略・情報提供サイトです。

© CAPCOM
『流星のロックマン』
『流星のロックマン2』
『流星のロックマン3』
『流星のロックマン パーフェクトコレクション』